歯科衛生士国家試験

受験資格

歯科衛生士になるには、本校のような厚生労働省認可の歯科衛生士養成所で、厚生労働省により決められたカリキュラムを修得しなければなりません。

また、卒業と同時に国家資格が与えられるのではなく、必ず国家試験を受験しなければなりません。
例えば、歯科医院で何年も助手として経験を積んでいたとしても、歯科衛生士養成所を卒業して国家試験を受験し、合格しなければ歯科衛生士になることはできないのです。

逆を言えば、歯科助手専門学校を卒業しても、歯科衛生士には何年経ってもなることができないのです。

本校の歯科衛生士科は、今年も高い合格率!!

3年次の11月末から、国家試験に向けて試験対策問題を繰り返し行いますので、毎年高い合格率となっています。

模擬試験の結果によって合格点に満たない学生には補講を行い、土日も含めて試験合格を目指すため、例年ほぼ100%の合格率です。

この期間は、教務が熱心に個人個人の勉強に合わせて実力をつけていくように教えています。少人数の池見ならではの指導でこのような高い成績となっているのです。

国家試験合格保証制度で安心

国家試験は毎年1度きり。どんなに勉強していても、残念な結果に終わることも否定できません。

そこで、本校では万が一のためのフォローアップ体制を制度として設定しました。国家試験に不合格だった場合は翌年の受験に向け、授業や国家試験対策講座に無料で参加できます。
合格を約束はできませんが、資格を目指す限り応援し続けるための制度です。

※遠方の場合は通信添削などになり、郵送料などが実費かかります。また模試など外部の試験は別途費用が必要です。